今日は朝から天気が良くて暖かく(もう11月やっちゅうのに)、近所の深大寺ドッグランに行ってきました。
ここは昨年の確か秋くらいに都が駒沢公園と深大寺に試行で作ってくれました。
その後延長延長でひとまずこの11月末までの試行期間になりました。
そこで出会ったワンコ達と共に走り回ってきました。

でもあらんは前に大型犬と一緒に遊んでいて踏まれたことがあり、それがトラウマになっているのか
一人で遊ぶか、女の子を追いかけるかのどちらかでした。
カイトはというと、リードを外したとたんに、「おりゃぁ〜」と走りまくっていました。
おかげで帰ってきてからシャンプーをする事に。

ドッグランに行く前に隣にある公園でマクドのビッグマックで昼食をとりました。
大勢の家族でにぎわっていました。
嫁さんと飯を食べている間、足元でくつろぐあらんとカイト。
 「ふぅ〜。ほのぼのしとるのう。」       カイト
 「俺が半分しか写っとらんやんけ。」      あらん
 「すんません。」               ぱ ぱ
 「ほんとに写真の才能が無いのう。」      あらん
 「なんか腹立つなぁ。」            ぱ ぱ
 「ほら、今度はちゃんと写ってるぞ。」     ぱ ぱ
 「今度は私が半分しか写っとらんやんけ。」   カイト
 「す、すまん。」               ぱ ぱ
 「兄ちゃんが言うてたけど才能無いのう。」   カイト
 「勉強します。」               ぱ ぱ
マクドを食べた後、一服してドッグランへ。
 「ほら、走り回って来い。」          ぱ ぱ
 「さ〜て、誰を追いかけようかな。」      カイト
 「んっ、何か女の子の匂いが...」      あらん
 「おっ、ここにも女の子が。」         あらん
 「きゃー、助けて〜。」            チワワの女の子(特別出演)
 「あれっ、見失った。」            あらん
 「ほっ。」                  チワワの女の子
 「この際、女の子なら誰でもええねん。」    あらん
僕達が入ってから少ししてやって来た女の子のスピッツ。
名前はモコちゃん。(杉並在住。近いやん)
見た目はあらんとほぼ同じ位の大きさでした。

 「あらんよ、スピッツの女の子が来たぞ。」   ぱ ぱ
 「どうせいっちゅうねん。」          あらん
 「嫁さんになってもらえ。」          ぱ ぱ
 「よっしゃ、まかせとけ。」          あらん
 「まかせとけって言うけどお前は
  何処におるねん。」             ぱ ぱ
 「おう、今すぐ行くわ。」           あらん

遠くからあらんが走ってきました。
 「初めまして。僕あらんと言います。
  よろしゅうお願いしマンモス。」       あらん
 「古っ!!」                 ぱ ぱ
 「わたしはモコって言うのよ。」        モコちゃん
 「おっ、ええ感じか?。」           ぱ ぱ
 「あれ、お前モコちゃんと遊んでないやん。」  ぱ ぱ
 「...」                  あらん
 「どうしたんや。」              ぱ ぱ
 「あかん、照れてしもうて喋られへん。」    あらん
 「けっ、あかんやつやなぁ。
  お母さんから飼い主さんに言うてもらうわ。」 ぱ ぱ
 「頼むわ。」                 あらん
 「母ちゃん、よろしく。            ぱ ぱ
 「よっしゃ、まかしんかい。」         ま ま(初出演)
 「カイト〜、おいで。って間違えた。
  違うコーギーだ。」             ぱ ぱ
 「この子も可愛いな。」            ぱ ぱ
 「私はここに居るわよん。」          カイト
 「他の人の足元で休むな!!。」        ぱ ぱ
 「ええやんけ。なぁ、姉ちゃん。」       カイト
 「すんません。ほんとにウチの子は。」     ぱ ぱ
 「いえいえ。いいですよ〜。」         来ていた他の飼い主さん(特別出演)
帰り支度をしていると、何かの撮影をしていました。
ひょっとしたら前回の「アド街ッ区」に続いてTVに写ったかも。

そして途中で晩御飯の買い物を終えて家に帰り、
カイトを洗ったぱぱでした。
ちなみに最近買い物に行くと必ず買う物がパパにはある。
それは
「干いも!!」。さつまいもを干しただけだけど、
あの歯ざわりと甘味がたまらないですね。
昔はストーブの上で軽く炙って食べていました。